【Microsoft】Office 2019の新機能について調べてみた

Windows
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導入

ばっち
ばっち

う~ん、こまったなー

A子
A子

またなんか困ってるわね

ばっち
ばっち

この前PCを新調してようやくSandyおじさんを脱却したんだけど

ばっち
ばっち

そのせいでOfficeが消えちゃってね

A子
A子

ああ、Excelとか地味に使うもんね

ばっち
ばっち

何より仕事の資料を家で作れなくなったのが痛いんだよなあ・・・

A子
A子

うわあ、社畜だあ・・・

A子
A子

なら、せっかくだからOffice2019を検討してみたら?

Office 2019

Office 2019とは

Microsoft Office製品の最新バージョンのプロダクトになります。

2019年1月22日にリリースされ、現在発売中です。

Office 365 Soloと違い、買い切りのライセンス製品となるため、買ってしまえばいつまでも使用できますが、次製品のリリース時のアップデートなどに対応されるかどうかはわかりません。

そこは買い切り製品の割り切るべきところですね。

対応OS

Windows

Windowsの対応はWindows10のみとのことです。

まあ、7はもうすぐサポートが切れるので当然として、Windows8も切り捨てたのは意外ですね。

Win10の普及を狙った意味合いもあるんですかね?

MacOS

Macは以下のバージョンが対応となるそうです。

  • macOS 10.14 Mojave
  • macOS 10.13 High Sierra
  • macOS 10.12 Sierra

3世代対応なのでおそらく漏れることはないでしょう。

iOS, Android

サポート対象外とのことです。

まあ、タブレットで使用したければOffice 365 Soloを使おうってことですね。

Office 2019に含まれているアプリケーション

Microsoft Excel

多分世界でもっとも有名な表計算ソフトの1つでしょう。

表計算だけでなく、作業手順書や実装仕様書、なんならタスク管理なんかもこれでやることが多いです。

なんせシステムエンジニアはExcelが好き。

Microsoft Word

Microsoftのワープロソフトです。

LaTeXと覇権争いしており、企業とかだとWord、大学論文などにはLaTeXが使われることが多いような気がします。

Microsoft Outlook

Microsoftのメーラー。あんまり使わん

Microsoft PowerPoint

最強のスライド作成ソフト。

プレゼン資料や作業手順、設計資料用の図なんかもこれで書いたりする。

Excelと同じく万能なイメージです。

Microsoft Access

OfficeのDBです。

使ったことはないのでわかりませんが、Excelと同じで視覚的に使えるようです。

基本はMysqlかpgsqlでよいような気がします・・・

Microsoft Publisher

名刺とか案内板とかを作成するのに使用する・・・らしい。

正直使ったことがないのでよくわかりません、

ほとんどの人はWord、Excel、PowerPointは使ったことがあるのではないでしょうか。

逆に他はあまり使わないですね・・・

新機能

Office 2019 の新機能
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以上のページから気になる機能を抜粋してみました。

言語の壁を取り除く(Excel,Word,PowerPoint)

文字を自動的に翻訳してくれるみたいです。

精度がどの程度かによりますが、日本語資料を英語に翻訳して作成しないといけない業務をたまにあるので使ってみたい機能ではあります。

これはTOEIC 200点台の自分もニッコリ

LaTeX の数式のサポート(Word)

これ、学生にとっては発狂するほど嬉しい人もいるのではないでしょうか。

教授によっては論文や課題をTexで作れ、Wordで作れと提出フォーマットが違うことがある(自分はあった)ので、数式をTexで作ってもWordで使いまわすことができなかったんですよね。

いろんな変換ツールを使ってもうまく表現できないところとかあったり、そもそも一部のみ変換ということができなかったり・・・

調べてみると、Office 365 からある機能のようですが、買い切りOfficeでもできるようになったのは嬉しいですね。

まあ、私はもう使わない機能ですけど。

学生のときに欲しかった・・・

デジタル ペンを使用してスライド ショーを実行する(PowerPoint)

あれ?これって今までもなかったっけ?

思い違いかな?

Sarfaceペン、Bluetoothペンなどを使って遠隔でスライドをめくれるそうですが、むしろ今までなかったんかい!って感想です。

新しい関数(Excel)

新しい関数が6個ほど追加されたようです。

詳しくはこちらを参照。

IFSはちょっと使うかも。

 

目新しい使いそうな機能はこんなもんでしょうか。

価格

気になるお値段ですが、いつものように何個かのソフトがパッケージ化された商品と単体で購入可能です。

一番メジャーとされるExcel,Word,PowerPointが入ったパックは、

Windowsだと最安37,584円(Office Home and Business 2019)

Macだと最安25,704円(Office Home and Studnet 2019 for Mac)

のようです。

Windowsのほうが高いのがなあ・・・

単品だと1つにつき約10,000円~20,000円ぐらいですかね。

さすがにこれしか使わん!ってことがない限りはパックで買ったほうがお得です。

あとがき

A子
A子

正直特に目新しい機能はないけど、古いOfficeを買うのも今更だし、Office持ってない人は買ってもいいかもね。

ばっち
ばっち

自分はWord,Excel,PowerPointしか使わないからそこにフォーカスして整理したけど、ほかのアプリケーションを使うのであれば各々調べてみてね

A子
A子

それでは!

コメント

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