【ゼノンザード デッキ紹介】ホリィ採用!赤白ホリィコントロール

ゼノンザード
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新パック「魔術都市の9戦士」がリリースされましたね。

ランクマッチでも鼠騎士が採用されたデッキを多々見るようになってきました。

現在は《「双の鼠騎士」ツイン》が一番人気のように思えますね。

そんな中、シナジー先が《スフィンクス》だったという理由であまり評価が高くなかった《「聖の鼠騎士」ホリィ》

可愛いのでどうしても使ってあげたくて色々試行錯誤しておりましたが、ようやく納得のいく形になったので公開します。

 

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デッキ紹介

デッキレシピ

【フォース】
スフィンクス
フェニックス

【ベース・ミニオン】
マグマの鉱夫 * 1
マキナスの住人 * 2

【フィールド・ミニオン】
盾持ちゴブリン * 3
荒野の旅人 * 3
リングラプター * 2
ダンシング・カトラス * 3
リトル・プランク * 3
D-13 ホーリークエイド * 2
三ヵ国連合参謀長ダイスラー * 2
雷龍ライトニングフォール * 1
「聖の鼠騎士」ホリィ * 3
「記憶を除く者」メモリア * 1
「祈祷者」ゼクスシュバンツ * 1
「反射の巨人」クリスタル・ベイル * 2

【マジック】
グラヴィティ * 3
リアクティブシールド * 2
ビームスマッシャー * 3
メガトンハンマー * 3

《「聖の鼠騎士」ホリィ》を使いたいがために作成したデッキです。

ターン終了時のドローを活かすには相手のターンで動けるフラッシュを軸にするのが一番。

そのためフラッシュマジックが優秀な赤と白を軸に組み立てていきました。

 

使い方

何はともあれ《「聖の鼠騎士」ホリィ》

コイツがいないとこのデッキはお話になりません。

全てのドローをこのカードに頼っているため、引けないとあっという間に手札が枯渇します。

初手にあるのであれば、たとえ1コストが無かったりしたとしてもこのカードは1枚はキープしておきましょう。

先行3ターン目最速置きできればかなり有利な状況を作れます。

《荒野の旅人》で持ってくるベースミニオンはその時の手札と相談。

赤マナは基本的には1つあればある程度動くことができるので、どっちでもいいや、みたいな状況なのであれば《マキナスの住人》をサーチすること。

白は2コスト以上使うカードが多いですので・・・。

 

《グラビティ》《メガトンハンマー》はどうしてもパワー不足になるこのデッキを補うマジックです。

「あ、相手の《ミーア・マジシャン》破壊できるじゃん」みたいな感じで安易に使うと、後ほど召喚された《「双龍頭領」アオバ》なんかをブロックできなくなって死にます。

優先的に破壊したいシステムミニオン、例えば《「導きの天女」アンジェラ》《「アグマ大使」モノノベ》等以外には破壊目的で使用しないほうが良いでしょう。

基本的にはブロックしにかかるときのパワー不足を補うという位置づけです。

《ビームスマッシャー》は相手のフィニッシャー、《「双龍頭領」アオバ》《「オリジンズ02」アロンダイ》なんかを破壊しにかかる用のカードです。

特に上記2つは出されたターンに処さないと負けに直結するカードなので、出されそうな状況なのであれば使用を我慢して手札にキープしておきましょう。

 

相手の盤面を崩し隙が出来たらこちらのフィニッシャー《「反射の巨人」クリスタル・ベイル》を召喚していきましょう。

このカードは出したターンに攻撃しても隙が少なく、また破壊もされにくいため、相手の盤面が横に広がってなければ雑に召喚しても良いミニオンです。

逆に言うと横の広がりには弱いので、数で押されそうなときは別の行動をとりましょう。

 

フォースは《フェニックス》を守り、《スフィンクス》は場合によっては壊させても良いです。

相手が赤や黄の場合は、《ツーヘッドグリフォン》《ゴレイム「タイプ:キャノン」》を避けることができるのでちょっと守りたい感はありますが・・・。

逆に緑や青が相手の場合は《バインディングローズ》《タイダルウェイブ》等、マジックの効果によって退かしてくることが多いため、《スフィンクス》はあまり機能しません。

それらの相手には特に守る必要はないかもです。

 

ピックアップカード紹介

リトル・プランク

多色デッキの強い味方。

このデッキでは《キマイラ》を採用していないので、このカードを何枚引けるかで安定度が変わってきます。

赤と白、足りない、もしくは足りなくなる恐れのある色をその都度補充しておきましょう。

白が足りなくなるので白を作成することが多いです。

 

三ヵ国連合参謀長ダイスラー

このデッキの核れた核です。

《スフィンクス》によりかなり退かしづらいため、長い間相手の《「導きの天女」アンジェラ》《瞬身のハヤテ》等からフォースを守ることができます。

現環境、どんどんフォースを割ってくるデッキが多いため、その攻撃を防げるこのカードは非常に環境にマッチしていると思われます。

召喚に白2つ必要なので、事故ると出せずに手札で腐りますが・・・

 

「聖の鼠騎士」ホリィ

このデッキの核です。このカードを出せなければ負け。

《スフィンクス》をわざわざ使う最大の理由。

このカードだけで5枚ぐらいのアドバンテージを稼いでくれます。

また、ターン終了時ドローというちょっと遅いタイミングも、フラッシュ満載のこのデッキではあまり気になりません。

スフィンクスの効果で《雷龍ライトニングフォール》なんかで退かされにくいため、早く出せば出すだけ仕事をします。

初手で1枚は欲しいカードです。

 

「記憶を除く者」メモリア

魔術都市の9戦士」の新レジェンド。

前評判以上に使いやすいと感じました。

主に《フェニックス》《ミノタウロス》に化けることが多く、相手がこのカードを破壊する術を持たない場合はかなりの防御力を誇ります。

というか《ミノタウロス》に化けるのが想像以上に強く、

赤のアグロ相手に残りライフ1で耐えることが出来たりしました。

ただ、《スフィンクス》で守れる範囲からは外れているのであまり過信しすぎはダメ絶対。

 

「反射の巨人」クリスタル・ベイル

このデッキのフィニッシャー枠。

フィニッシャーに悩んでいたのですが、このデッキの特性上どうしてもフィニッシャーに割ける枠が少なく、破壊されてしまうと決めきれないことが多々ありました。

そのため、破壊されにくいフィニッシャー、ということでこのカードを採用。

【再起】も持っているので隙が少なく、《D-13 ホーリークエイド》とも相性が良いです。

 

ビームスマッシャー

言わずと知れた最強のフラッシュマジック。

白を使う最大の理由と化しています。

大流行中の《「双龍頭領」アオバ》や、破壊できなければゲームエンドの《「オリジンズ02」アロンダイ》をきっちりと処理できるため、常に手札に1枚は握っておきたいところ。

無駄使いは厳禁です。

 

メガトンハンマー

《ビームスマッシャー》と並んで最強フラッシュマジックと言われる赤のマジックです。

相手のミニオンを破壊する目的よりは、相手の《「双龍頭領」アオバ》の攻撃に合わせてブロックしたりすることが多いかもです。

このデッキは小さいミニオン相手ならどうにかなることが多いので、大型を処理するために手札に抱えておきたいですね。

 

まとめ

こちらの記事にてD評価を付けた《「聖の鼠騎士」ホリィ》ですが、使ってみると結構強い部類のカードだと感じました。

というのも、このカード1枚で稼ぐアドバンテージがえげつない。

《スフィンクス》の補助もあり、簡単に5枚ぐらいはドローしてくれます。

横に並んだ時のアドバンテージの稼ぎ方は圧巻で、注意しないとライブラリアウトで負けてしまうほど。

500BPという必要最低限のBPも持っているため、果敢にブロックに参加しに行けるのもポイント高いです。

月が替わり、またマンスリーミッションに「全てのフォースを使って勝利」が復活したので、《スフィンクス》クリアに悩んでいる方はこのデッキをオススメします。

今流行中のミッドレンジカナタナにも互角(4割ぐらい?)で戦えますよ。

 

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