【パワプロSwitch】取りあえずペナントをオートで回してみた結果

Nintendo Switch
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昨日、Nintendo Switch版のパワプロが発売されました。

取りあえず発売日に買っておかないといけないという衝動に駆られたので仕事の休み時間に梅田ヨドバシにダッシュして買ってきました。

取りあえず新作パワプロを手に入れたらやることは1つだよね。

というわけで、デフォルトでオーペナを回してみました。

順位や選手の成績などはどうなるのか、整理してみます。

 

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セリーグ

チーム順位

まさかのヤクルトがダントツの1位。

次いで大型補強した巨人、安定した打撃を誇る横浜が続きます。

阪神中日は最下位争いしてますね・・・リアル・・・

ちなみに、何回かオーペナを回したのですが、ヤクルトはこうやってトップの場合もあれば、最下位の場合もあるとても安定度に欠けるチームでした。

おそらく怪我人が出るか否かがチーム順位に大きく反映されているのでしょう。

安定して順位が高いのは巨人、広島、横浜の3チームでした。

中日阪神は安定してBクラスでしたね。仕方なし

 

チーム成績

まさかの投手王国ヤクルト。

打撃は青木山田バレンティンが率いる強力打線により成績が良いのはわかりますが、投手はだれが引っ張ってるんだ・・・?

阪神は打撃はワーストですが投手がそこそこ良いのは現実通り。

特にリリーフ陣が良いですね。

巨人は投打共にバランスのよいチームだということが分かります。

 

投手成績

菅野が圧倒的です。現実では今年は調子悪そうですが・・・

また、何回かオーペナ回しましたが横浜の東やヤクルトの小川が安定した成績を残します。

畠や井納も安定しています。

阪神だと西や岩貞が安定した成績を残します。

が、エース級の活躍をするピッチャーはいませんね・・・。

 

抑えはこんな感じ。

ヤマヤス、ドリス、石山は何回がオーペナを回しましたが、セーブトップ3に入ってきます。

広島は日替わり守護神してますね。

巨人はクック固定のようですが、あまり成績は芳しくないです。

 

リリーフはジョンソンや近藤がフル回転です。

そして先日トレードで日ハムに帰還した吉川も防御率は平凡ながらなかなかな投球回数を投げています。

阪神に限れば桑原や能見も結構投げるのですが、現実は・・・

 

完投数は菅野がダントツですが、完封数だと東も良い勝負をしています。

大瀬良も今回はあまり奮っていませんが、安定してイニングを食ってくれる投手です。

 

野手成績

青木、坂本、山田はだいたい首位打者争いしていますね。

たまに青木が.395とか打ってて日本記録を樹立してたりしました。

木浪が何か3割うってますが完全に確変ですね。

他のシーズンだと2割5分ぐらいで安定しています。

 

山田、ソト、岡本はHRランキング常連になっています。

たまにソトが50本打ちます。

ビヤやゲレーロが現実でもこんだけ打ってれば今頃巨人はダントツ首位だろうなあ・・・

 

山田の打点がやばいことになっとりますが、TOP3はだいたいこの3名ですね。

ここに加えて丸や筒香がたまに打点王争いに顔を出します。

 

山田は盗塁が足りなくてよくトリプル3を逃します。

何回かオーペナを回しましたが、だいたい梶谷が盗塁王を獲っています。

阪神の選手だと、まれに近本がこのランキングに顔を出しますね。

 

山田はOPS1.超え常連です。

たまに岡本や丸が1.を超えてきますが、安定度は山田が抜群に良いですね。

阪神は1.どころか.9を超える打者がいません。

数回オーペナして.9の壁を超えた者はいませんでした・・・。

 

個人タイトル

打撃タイトルは山田、ソト、坂本、丸、青木あたりで良く分け合ってますね。

盗塁王は梶谷がだいたい獲得。

菅野が同チームの畠のせいで投手四冠を逃してますが、大体先発系のタイトルは菅野が全部取ります。

セーブやヤマヤスか石山がとることが多いです。

 

パリーグ

チーム順位

今回は西武がトップ。山賊打線はゲーム内でも猛威を奮っています。

基本的には西武、ソフトバンク、日ハム、楽天でAクラスを争うことが多いです。

オリックス、ロッテは・・・うん・・・

 

チーム成績

投手力はソフトバンクが圧倒的です。

西武は投手力は下から数えたほうが速いですが、打線がやばい。

日ハム、楽天は投打ともに安定していることが多いですね。

ロッテは毎回こんな感じです。最下位になるべくしてなっている感じ・・・

 

投手成績

千賀、岸、上沢は毎回好成績を残します。

あと、今回はこのランキングにいないですが、オリックスのや山岡や山本も上位成績に食い込んでくることが多いですね。

 

十亀が防御率4.96で最優秀勝率・・・

西武の打線の強力さを物語っています。

 

セーブは大体森がトップ。

楽天の松井は便利屋をやっているからなのか、なぜかセーブ数は毎回伸びません。

西武は今回は平井が守護神をやっているようでしたが、シーズンによっては増田が守護神をやっていたりします。

 

ホールドは増田、加治屋が大体トップに来ます。

松井はここでもTOP3にランクイン。

なぜ便利屋・・・

 

奪三振は千賀、岸が入れ替わりトップ争いしています。

千賀がとることが多いかな?

 

内海(成瀬)

 

野手成績

打率はだいたい近藤もしくは秋山がTOPです。

何回か回しましたが柳田がトップを取ることはありませんでした。意外。

あと、1回だけ大田が首位打者獲ってて面白かった

 

近藤が200安打達成。

シーズンによっては秋山や源田も200を超えてくることがありました。

 

本塁打王は山川・・・ではなくまさかのおかわりくん。

基本的には山川か柳田がとっています。

中村は大体30前後に収束しますが、このシーズンは特別調子が良かったのでしょう。

中田はだいたい30手前で失速しますね・・・

そしてよく秋山が30本打っています。

 

OPS1.超え常連は秋山、山川、柳田の3名。

他の選手が1を超えることはほぼありませんでした。

 

個人タイトル

打撃三冠は大体秋山、柳田、山川、近藤で分け合いです。

盗塁王は西川や源田が争うことが多いですね。

勝利数は千賀、岸で争うことが多いです。

が、だいたい千賀が四冠取っているイメージですね。

最優秀勝率の十亀が違和感すぎる

 

おまけ

他のオーペナの結果も例として張っておきます。

ヤクルト最下位の世界線です。

おそらく怪我人が続出するとこんな感じになるのでしょう。

巨人は安定して強いですね。

 

こちらはソフトバンクが首位の世界。

基本上4チームは可変です。

下2チームは固定です。

 

青木が4割近く打つことがあります。

ソトは王監督の洗礼を受けてます

 

ぼくのしってるせいぶとうしゅじん

 

感想

オープン戦の時の状態が反映されているので、阪神や中日はかなり弱いです。

広島は丸の穴が埋め切れずに順位を落としている感じですね。

巨人は丸加入がかなり大きいようです。

パリーグはソフトバンクが強すぎる以外は現実との乖離はそこまでないですね。

まあ、現実のソフトバンクは主力があれだけ離脱してしまっていますからね・・・

それでもあの順位なのは逆にすごい。

 

あと、パワプロ Switchのペナントについてですが、

基本的に今までのペナントの焼き増しです!

あと、早送りが若干PS4版パワプロ2018より遅い気がします。

ので、オーペナ勢は新しい選手でペナントを試したい、という人以外は購入を見送って全く問題ありません。

メリットとすれば、持ち運んでペナントできるぐらいですかね・・・

それもリモートでいいしなあ・・・

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まとめ

  • セリーグは巨人が強い
  • パリーグは西武・ソフバンが強い
  • 菅野の強さは健在。あと千賀
  • たまに青木の打率がバグる(.397)
  • パワプロ2018の坂本バグのようなものは今のところなさそう

阪神が弱いので、何とかして日本一にしてみたいと思います。

それでは!

 

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