【ゼノンザード】リリース1週間経過!現在の環境を考察する

ゼノンザード
スポンサーリンク

 

本日でゼノンザードリリースから1週間が経ちました。

すでにマスターランクに到達している人もいれば、私みたいに37~38を行ったり来たりしているプレイヤーもいると思います。

この現状を打破するには、やはり環境のメタゲームを把握し、有利なデッキを構築、使用することが必須ではないかと考え、GOLD帯上位(35~40)でよく見るデッキ、カードを整理してみました。

これからランク上位を狙っていこうと思っている人の参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク

メタデッキ

Tier~みたいな書き方が出来たらいいのですが、そんな器用な書き方はできないので、4つぐらいよく見るデッキタイプを紹介したいと思います。

 

ミッドレンジカナタナ

おそらく単色系デッキの中では一番の強さと安定度を誇るデッキだと思われます。

《「アグマ大使」モノノベ》《「導きの天女」アンジェラ》をベースに中盤を優位に進め、終盤に展開したミニオンを利用して《ツーヘッドグリフォン》《「双龍頭領」アオバ》なんかで一気に決めにかかるデッキです。

飛来】を持つミニオンが多く、序盤の攻守もかなり安定しています。

フォースは《フェニックス》は確定で、残り一つを《ウロボロス》《キマイラ》《オルトロス》で選択する感じです。

事故を防ぎたいのであれば《キマイラ》、中盤の火力を高めたいのであれば《ウロボロス》《オルトロス》を選択すればよいでしょう。

必須レジェンドも《「双龍頭領」アオバ》のみなので、取り合えずトップメタのデッキを握りたい!って方はこのデッキを作成するのを目指すと良いと思います。

 

対策としては、できるだけ早く《フェニックス》を破壊すること。

基本的に《「双龍頭領」アオバ》を出したターンは他のアクションが取れなくなるので、その隙を狙って墓石にかかると良いでしょうか。

まあ、《「双龍頭領」アオバ》自体に隙が無いんですけどね・・・

《ビームスマッシャー》で破壊するか、《ツーヘッドグリフォン》なんかで退かして破壊しにかかるか。

《「死霊の子爵」オッドアイ》なんかで破壊するのもいいですね。

なんにせよこのデッキの生命線は《フェニックス》なので、何とかして破壊できる手段を持っておくと良いでしょう。

 

赤黄ミッドレンジ

上記のミッドレンジカナタナに赤を追加して、より攻撃的に仕上げたデッキです。

フィニッシャーに《「オリジンズ02」アロンダイ》を採用することによって、ミッドレンジカナタナでは決めきれなかった膠着状態を打破できるようになっています。

また、《「鉄腕の大君」グレイグ・スマッシャー》の採用により中盤のフォース破壊能力が上昇しており、また【飛来】ミニオンとの相性も抜群のため、攻守ともに役立つミニオンになっています。

採用フォースは《キマイラ》《フェニックス》確定。それ以外はありません。

多色なので色事故もしやすいのですが、それを《キマイラ》で緩和しつつ、相手のターンにも動けるように《フェニックス》を採用。

これにより《メガトンハンマー》なんかも威力を増します。

 

対策はとりあえずフォース破壊。

相手の色マナが少ない状態で《キマイラ》を破壊することができれば《「オリジンズ02」アロンダイ》《「鉄腕の大君」グレイグ・スマッシャー》の召喚を防げますし、なんなら《「双龍頭領」アオバ》も出てこれなくなることが多いです。

《「オリジンズ02」アロンダイ》に攻撃されると確定5点を喰らってしまうので、《リワインドウィンド》《ビームスマッシャー》等、退かせる手段を用意しておきましょう。

《「千年杉」ヤクーツォーク》を出していれば《「オリジンズ02」アロンダイ》の効果ダメージも防げるのですが、《ツーヘッドグリフォン》なんかで退かされる可能性も高いので過信はしないこと。

 

黄白コントロール

コントロール色の強い白と、序中盤の強い黄色を組み合わせることで、全ての状況でコントロールしきることを目的としたデッキです。

黄色、白色にはかなり優秀なフラッシュタイミングのミニオン、マジックが多く、相手のターンに柔軟に対応できるのが強みとなっています。

また、黄色を採用することでフィニッシャーとして《「双龍頭領」アオバ》(こいつマジで優秀だな)を採用でき、コントロールの要である手札の枯渇を防ぐこともできます。

終盤まで対応しきることができたら《「祈祷者」ゼクスシュバンツ》でより盤面制圧力を高めて、相手がリソース切れを起こすまでひたすらコントロール。

相手のリソースが切れたらようやく攻撃開始、というかなり遅めのデッキになります。

採用フォースは《キマイラ》《フェニックス》

多色なので《キマイラ》は確定、優秀なフラッシュタイミングのカードを活かすために《フェニックス》も採用したい。

 

対策はとにかく早めにフォースを壊すこと。

この手のデッキは《キマイラ》を壊すと何もできなくなることが多いのですが、このデッキは黄白両方同じぐらいのミニオンが採用されているので、《キマイラ》を壊すのが遅れると《キマイラ》なしでも回り始めてしまいます。

少しでも《キマイラ》を壊すのが遅れたと感じた場合、即座に《フェニックス》を破壊するように切り替えましょう。

 

白t黄紫コントロール

黄白コントロールから黄色を排除し、《「死霊の子爵」オッドアイ》をタッチで採用することで膠着状態の盤面を打破できるようになりました。

黄色の【飛来】ミニオンを採用できないため、序盤の防御は薄くなってしまいますが、レイトゲームに持ち込んだ時は黄白コントロールよりもがっちりとコントロールすることができます。

黄色不採用による【飛来】不足は《ガルガンチュア・イーグル》により緩和。

序盤は《ビームスマッシャー》《リアクティブシールド》なんかで耐えることになります。

あと、ベース移動できるタイミングでも、状況によっては移動しないプレイングも大事。

特に《R-B7クラビオン》は盤面に残しておくと序盤かなりの攻撃抑止力になるので、ベース移動せずに盤面に残しておくと後々のダメージレースに効いてきます。

全体的に重めのデッキになるので、序盤のダメージを抑えるプレイングは必須です。

 

対策はできるだけ早めのゲーム展開を心掛けること。

序盤から押せ押せで攻撃していくと、相手の体制が整う前に決めきれることが多いです。

ただし、焦ってこちらの体制も整っていない状況で攻撃すると、フラッシュタイミングにて反撃を喰らい、結果レイトゲームに持ち込まれる可能性があるので、

相手のマナを見てフラッシュを喰らわないタイミング、もしくは喰らっても痛くないタイミングで常に攻撃し続け、プレッシャーを与えることが重要です。

また、《「死霊の子爵」オッドアイ》なんかはバウンスには耐性がないので、《ツーヘッドグリフォン》《リワインドウィンド》で戻してしまうのも良いでしょう。

 

環境カード紹介

上記のデッキ紹介を踏まえて、よく使われているカードを5種類ぐらい紹介します。

どれもパワーカードで対策が難しいので、出されない、出されても問題ない状況を作っておくのが重要でしょう。

 

「双龍頭領」アオバ

おそらく現環境一番よく見るレジェンド。

前評判通り(というか以上)の活躍を見せており、攻守ともに性能が高いうえ、リソース枯渇も防いでくれるやばいやつ。

《キマイラ》が見えたら十中八九このカードが投入されていると考えて立ち回る必要あり。

ナーフ必要じゃないかなあ・・・

 

「オリジンズ02」アロンダイ

最後の詰めによく使われるカード。《「双龍頭領」アオバ》と同時によく見る。

自分のライフが5以下の時に出されて対処できないと絶望しかない。除去やバウンスは常に持っておくこと。

トークンを引き連れて登場するので自身をトークンで守ることもでき非常に便利。

 

「死霊の子爵」オッドアイ

タナトス期待の新星。効果でフォースを割れる唯一無二の存在。

現在のメタ上、フォースを割る、守るがかなり重要なため、効果でフォースを破壊しにいけるこのカードは現状《キマイラ》が採用されているデッキにタッチで入っていることが多いです。

対策がバウンスぐらいしかないので、《ツーヘッドグリフォン》《リワインドウィンド》の使いどころをよく考える必要あり。

 

災厄竜ダスカース

アグロからミッドレンジ系のデッキでよく見るミニオンです。

非常に安いコストで出てくるので、対応を間違えると物量で一気に潰されかねません。

無色なので《雷龍ライトニングフォール》で破壊はできますが、実質0コストを4コストで破壊することになるので交換としてはコチラ損。

《「双龍頭領」アオバ》を起こす用に使われることもあります。

 

ツーヘッドグリフォン

《「双龍頭領」アオバ》と並ぶカナタナの核となるカード。

相手の最速アオバをバウンスしてテンポを取ったり、最後の詰めのために相手のブロッカーをバウンスしたり。

大型ミニオンを召喚する際には、必ずこのカードを警戒する必要があります。

このターンで大型ミニオンを出して、もしバウンスされても大丈夫か?ミニオンを横並べしたほうが良いのでは?

そんな駆け引きを生み出す強カードと言っていいでしょう。

 

まとめ

  • 黄色(アオバ)が強い!!!!!

これに尽きます。

デッキ紹介を見てもらったら分かると思いますが、ほぼ全てのデッキに黄色が絡んでいます。

その最もな理由が《「双龍頭領」アオバ》

攻撃性能や防御性能が尋常じゃないぐらい高く、なおかつリソース枯渇も防いでくれるのですから入れない理由がありません。完全に入れ得

いかにアオバを攻略するか、アオバを出されても問題ない状況を作るか。

これが現環境を攻略するための課題であると言ってもいいでしょう。

 

また、他にも色々なデッキが現環境には存在します。

一撃必殺の可能性を秘めたラケシスOTKや、デメテー単赤青ミッドレンジ等。

全てのデッキに対してメタを張るなんてことは難しいので、よく見る相手をメタって、その他のデッキにはぶん回り勝負する。

そんなデッキが現環境生き抜いているのかもしれません。

 

どんなデッキを目指すか、もしくはどんなデッキにメタを張るか。

その検討の参考になれれば幸いです。

それでは!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました