【Unity】システムエンジニアがなぜかUnityを勉強する(2)

C#
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前回の振り返り

前回の記事 【Unity】SEがなぜかUnityを勉強するお話(1)

Unityのダウンロードおよびインストール

そしてUnityエディタを起動してみて、実際に色々してみました。

かなり視覚的にいじれるんだなあという印象です。

 

今回の目標

今回は教科書の第2章の実践です。

内容はC#スクリプトの勉強ということで、目標は

C#の書き方を思い出す

これに尽きます。

昔取った杵柄で何とかなるかな(昔取っていたとは言っていない)

 

実践

とはいえ、内容自体はとてもシンプルでわかりやすいようにまとまっていました。

お決まりの「Hello World」表示から、変数を使った計算

配列計算、if文やfor文、メソッドの作成、クラスの作成とかですかね。

流石に現在もシェルスクリプトぐらいなら触っているので、この辺は大丈夫でした。

怪しかったのがpublic変数とprivate変数のあたりと、

float型指定時の代入値にfをつけることぐらいですかね。

privateとか存在自体を忘れてました。

というか、publicとかprivateの他にもたしかあった気がするんだけど・・・

忘れてしまったなあ・・・

あと、オブジェクト指向プログラミングからしばらく離れていたので、

クラスの概念とかも怪しかったり・・・。

それでもこの章はほぼ読み飛ばせるほどの知識は残っていました。

 

ちょっと気になったのが、この章の学習するにあたり、

結果の出力をすべてUnity側のログに出してたんですよね。

それのせいでUnityエディタとVisual studioを行ったり来たりしないといけないのがちょっとめんどくさかったかもしれません。

普通にVisual studioのコンソールログに出力ではだめなのか・・。

Unityに慣れるという点ではこのやり方が一番効率いいのかな?

 

あと目新しい知識としては、「Vectorクラス」ですかね。

オブジェクトの座標やベクトル計算に使用するようです。

ゲームプログラミングならではのクラスですね。

今回の章ではオブジェクト座標の設定とベクトル計算による座標移動ぐらいしかしませんでしたが、ほかにもこのクラスにはいろいろな機能があるんでしょうね。

 

振り返り

というわけで振り返りですが、まあほとんどはまだ覚えていましたね。

というか、IT事業従事者であればこのあたりはすんなり頭に入っていきそうです。

教科書もかなり初心者向けに作られていて、下手なC#本よりも基礎のあたりはわかりやすいように思えます。

 

次章は実際に簡単なゲームを作って動かすようです。

ようやくといったところですね。

次章も楽しみながら勉強していきたいと思います。

 

それでは!

 


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